ノミダニ予防薬.com

ノミダニ予防薬

食べる
タイプ
錠剤
タイプ

フィラリア
兼用
スポット
オン

注)犬の体重によって薬が異なります。


ノミダニ予防薬・駆除薬は、動物病院より安い個人輸入代行です!

ノミダニ予防はどいうしていますか?

 

ワンコを飼っていると、暖かくなってくるとノミやダニがつくのが心配ですよね。ノミダニ予防薬といえばフロントラインが有名ですが、動物病院で買うと高いですよね。。

 

ノミダニ予防薬は多くがスポットオンタイプですが、中にはネクスガード飲み薬(砕いてフードと一緒に与えることができるタイプ)もあります。

 

あと、フィラリアの飲み薬もお高いですね・・。でも同時にフィラリア予防をしてくれるパノラミスのようなノミダニ予防薬もあるので、そういう薬なら一石二鳥ですね。

 

そういう薬が海外からの個人輸入なら安く買うことができます。輸入って難しそうですが、薬の個人輸入は代行してくれるサイトもあり、とても便利なのでいつも使ってます♪

 

私がいつも使っているのは「うさパラ」という個人輸入代行のサイトで、ペットのノミダニ予防薬がたくさんありますよ。

ペットのノミダニ予防薬

例えば・・・少し紹介しますね。ワンちゃんやネコちゃんの体重によって使用する薬が異なりますので注意してくださいね。

 

ネクスガード

ノミが卵を産む前に駆除できノミ・マダニに対して1ヵ月間効果が持続することが確認されてる飲む予防薬です。(こちらは10-25kgの犬用です。)

ページTOPへ

 

ブラベクトチュワブル錠

1回の経口投与で約3ヶ月間効果を発揮する、犬が摂取しやすい味が付いたチュワブルタイプ(ポーク味)です。(こちらは4.5-10kgの犬用です。)

ページTOPへ

 

コンフォティス

犬と猫、どちらにもお使いいただける、投与30分以内に効果を発現し、4時間以内にノミを殺す即効性のある錠剤です。(こちらは犬/9.1〜18kg、猫5.5〜11.2kg用です。)

ページTOPへ

 

パノラミス

ノミ・マダニの駆除、犬糸状虫症予防、消化管内寄生虫駆除剤(犬回虫、犬鞭虫、犬鉤虫)に効果のある犬用の薬です。(こちらは体重27.1〜54kgの超大型犬用です。)

ページTOPへ

 

レボリューション・ストロングホールド

ノミダニの予防・駆除も同時にできるフィラリア予防薬です。犬用と猫用があります。

 

ページTOPへ

 

キルティクス

日本でも販売されていて、首輪タイプのノミ、マダニの駆除剤です。MとLサイズがあります。(こちらはMサイズです。)

ページTOPへ

 

フロントラインプラス

日本でも定番のノミダニ駆除薬フロントラインに、ノミの卵の孵化・発育をも阻止する働きがプラスされています。(こちらは10-20kgの犬用です。)

ページTOPへ

 

 

そのほかこちらで比較されていますので、チェックしてください。

 

 

 

ワンちゃん、ネコちゃんのトータルケア

 

 

ページTOPへ

ノミダニ予防・駆除について

ノミダニ予防薬の説明をするワンちゃん

一年に一度フロントラインを接種しています

ペットは外に出さないように極力注意していますが、絶対ノミやダニをつけてこないという確信はありませんし、年に一回ワクチン接種するときに絶対動物病院に行かなければなりません。

 

自分の猫は家の中だけに住まわせていて特に問題がないとしても、動物病院でよその動物から貰ってくる可能性もあります。

 

冬場に至っては、ノミやダニは暖かいところを目指すらしく、暖房の効いている室内に入り込んでくるのだそうです。そこでペットにノミやダニが感染してしまう可能性もあります。

 

ですので、我が家では飼っているペットに、年に一回フロントラインというノミやダニを殺すものを首につけています。

 

我が家のペットは、外から拾ってきた猫なのですが、拾ってきたときはノミが相当ついていて、フロントラインを何度かつけました。

 

あくまで猫の場合なのですが、フロントラインを首元につけてマッサージしてあげると、体に染み渡りノミを駆除してくれるのです。

 

しかしノミは卵をよく生みますので、ノミが猫についていた場合は卵が成虫になり駆除できるまでフロントラインを何度か接種させなければなりません。

 

ページTOPへ

 

3頭に1頭は効かない!?市販のノミ対策薬の効き目

私も以前犬を飼っていたのですが、その時は動物病院で予防薬として飲み薬を貰っていました。

 

首にたらすタイプで市販品にも似たような物はあるのですが、約3頭に1頭の犬に効果が無い物だと説明されました。

 

薬をどのタイミングで使用するかによってもちゃんとダニに効くかは変わってくるようで、お医者さんに教えてもらうまでは夏場だけのケアでいいと思っていたダニ対策も、1年中やっていた方がいい事が分かりました。

 

私の場合は、かゆみを訴え出してから、対策が始まったので、その時は卵から成虫まで効く飲み薬を処方されました。かゆみが落ち着いてその年の冬には予防用の薬に変わっていたと思います。

 

中には冬にもかゆがるワンちゃんもいるようで、特に夏場は草が多い茂っている場所へ入らせないなどに気を付け、外から帰った後はお風呂で綺麗にすることを日課としていました。

 

お風呂が嫌いだったので入れる時は少し大変でしたが、またかゆみで困ってしまった方が可愛そうなので、続けていました。

 

ページTOPへ

 

そのペットのノミ・ダニ対策で大丈夫!?

ペットの困り事はいくつかありますが、これから暖かくなると増えてくるのがノミ・ダニ対策です。真冬でも繁殖できる環境にあるのですから、暖かくなると温度湿度とともに最適、ノミ・ダニにとっては これからのシーズンがパラダイスなのです。

 

しかもノミ・ダニは小さく見えづらくノミに関して言えば すばしっこいのでなかなか自分では駆除できません。

 

メスノミは、一日に最大で約50個の卵を産み、夏の時期は2-3週間のライフサイクルを繰り返します。ノミの駆除を怠れば一気に大量発生します。ペットはたった1匹のノミ・ダニだけで感染症を起こすこともあります。

 

またペットのみならず人間にも影響してきます。卵の状態ではつるつるして滑りやすく下に落ちやすいので家内でノミが大繁殖しそれがペットにつきの悪のスパイラルになりますので ペット、屋内両方での駆除、予防は大切だと言えます。

 

お部屋の掃除はこまめにします。

 

ペットの駆除はどうでしょうか?手で一匹一匹退治される方もいらっしゃいますが小さな寄生虫を駆除するのは到底無理なことです。

 

マダニも無理に引きちぎると皮膚内に留まり感染症の原因となります。

 

市販のシャンプーも大事ですがこれも完全駆除とはなりません。スーパーやホームセンターにある薬がありますが医薬部外品ですので やはり動物病院を頼って飲み薬や塗り薬をもらうのが一番です。

 

上手にノミ・ダニ対策をして飼い主、ペット両方にとって快適な 夏を過ごしましょう。

 

ページTOPへ

更新履歴